雨の日でも光を楽しめる場所―横浜美術館
☀️この記事のポイント☀️
- 雨の日でも心は晴れやかに過ごせる日光浴スポット
- 屋内でも明るさを感じられる横浜美術館の魅力
- アート鑑賞+雨の日。室内ひなた時間の楽しみ方をご紹介
こんにちは!ひなたログです☀️
雨の日が続くと、どうしても太陽の光を感じる機会が減ってしまいますよね。
「少しでも日に当たりたい」
「気分を明るく切り替えたい」
そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、雨の日でも日光を感じているような時間を過ごせる場所として、横浜みなとみらいにある横浜美術館をご紹介します。
美術館というと「展示を見る場所」という印象が強いかもしれませんが、横浜美術館はそれだけではない。自然光を取り込む建築、明るく開放的な空間があり、雨の日でも心地よく過ごせる屋内ひなたスポットでもあるのです。
雨の日でも陽に当たっている気分になれますよ
自然光が差し込む大空間
横浜美術館のロビーは、高い天井と大きな吹き抜けが特徴の空間です。設計上、外の光をたっぷり取り込む構造になっており、雨の日でも館内はとても明るいです。

天候が悪くても、どんよりした雰囲気になりにくく、館内に入った瞬間に
「思ったより明るい」
と感じる方も多いはずです。
ベンチや腰掛けられる場所もあるため、展示を見る前後に、光を感じながら静かに過ごすこともできます。

明るいカフェスペースで過ごす雨の日のひなた時間
館内にはカフェスペースもあり、大きな窓から外の景色と光を感じられるつくりになっています。雨が降っていても、窓越しに自然光が入るため、屋内にいながら外にいるような開放感を味わえるのが魅力です。

展示鑑賞の合間にコーヒーを飲みながら、
「今日は雨だけど、ちゃんと光を感じられている」
そんな気持ちになれます。
アート鑑賞で気分を切り替える
横浜美術館では、企画展やコレクション展を通して、絵画・写真・彫刻など幅広い作品に触れることができます。
雨の日は外を歩き回るのが億劫になりがちですが、静かな展示室でアートに向き合う時間は、気分を整える良いきっかけになります。
「今日は天気が悪いから、美術館へ行く」
そんな過ごし方も、雨の日ならではの楽しみ方です。
屋根付きスペースで外の気配を
横浜美術館の建物周辺には、屋根のあるスペースや軒下エリアもあります。雨に濡れずに外の空気を感じられるため、完全な屋内では物足りないときの中間的な居場所としても使えます。
もし、雨がやんだら、入口を出て、外のベンチで屋外の空気を存分に楽しんではいかがでしょうか?

雨の日でも日光を感じる時間をつくるコツ
雨の日に実際の直射日光を浴びるのは難しくても、明るさや開放感を感じるだけで、気分は大きく変わります。
- 大きな窓や吹き抜けのある明るい屋内空間を選ぶ
- カフェや休憩スペースでは、できるだけ窓側に座る
- 屋根付きの半屋外空間で、雨音と外の気配を感じる
「今日は雨だから仕方ない」
と諦めず、雨の日なりのひなたの見つけ方を意識してみてください。
まとめ
横浜美術館は、雨の日でも明るさと開放感を感じられる、貴重なひなスポです。展示を楽しむだけでなく、光が差し込む空間で過ごす時間そのものを楽しんでください。
「今日は雨だけど、少しでも陽に当たりたい」
そんな日にこそ、横浜美術館を訪れてみてください☀️
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永井 達也
1994年6月13日生。東京都出身。
ひなたログのライター・SNS担当者。
趣味:散歩・靴磨き・書道・お茶
年間500回ほど散歩する散歩マニア。おかげで東京23区内なら、地図なしでだいたいは歩けるようになりました。
みなさまが気楽に日光浴できるための情報を記事にしています。実際に現地に赴いて肌で感じたことを、散歩マニアの視点から、飾らず、まっすぐお届けします。
日光と身近な生活を送るために、少しでもお役に立てたら嬉しいです。